どの仕事もそうですが、頑張って働いていてもモチベーションが下がってしまうことがあります。ITエンジニアも例外ではなく、忙しすぎたり仕事で失敗したりするとどうしてもモチベーションが下がってしまいます。そのような時にはどうすれば良いのでしょうか。

最初にすべきなのは息抜き、つまり適度な休息を取ることです。どの仕事でも休憩を取ることはリフレッシュになり、生産性を高める上で重要なことと言えます。
ITエンジニアは長時間座って、パソコンの画面を見ていることが多いため、時折気分転換をすることが大切です。20〜30分働いたら5分ほどの休憩を取るなど、こまめに短い時間の休憩を取ることは生産的に仕事を進めていく上で効果があります。
そのような休憩時間に外(自然)を眺めたり、目を閉じて気分転換になる音楽を聞いたり、コーヒーなどを飲むのは良い方法です。疲れたら休むこと、疲れる前に休むことはモチベーションを保つ秘訣だと言えます。

ITエンジニアがモチベーションを保つためにできる別の方法は、目標を設定することです。目標にできることには、今日すべきことや達成したいことといった短期的なものと、将来的にやってみたい仕事や就いてみたいポジションなどの長期的なものとがあります。
目標を立てたら、それを達成するための計画も立てましょう。身近な目標があること、そのための予定が組まれていることはモチベーションを保つ助けになります。また、目標を達成できた時の満足感も、頑張り続けていく上での力になるでしょう。